谷本 吉紹 / 株式会社エースタイル 代表取締役
大阪から日本の介護を変える、圧倒的なスケール
壁が来たらテンションが上がる -- 異端の介護経営者
1979年、大阪に生まれる。少年時代は決して順風満帆ではなかった。 14歳の時、父親が突然蒸発。一夜にして家族の生活は激変する。 それでも彼は屈しなかった。むしろ、この逆境が谷本吉紹という経営者の原点となった。
大学にも行かず、18歳で個人事業主。21歳で不動産会社を作り、 そこで「失敗者の方程式」を叩き込まれた。 成功のパターンは無数にある。だが失敗のパターンは決まっている。 その法則を血肉にした男が、24歳で介護の世界に飛び込んだ。
「介護は儲からない」「介護は3K」--そんな常識を、 谷本は真正面からぶち壊した。 儲けることは悪ではない。儲けなければ、介護の質は上がらない。 その信念が、今日のエースタイルグループを作り上げた。
壁が来たらテンションが上がる
営業とはノーと言われない仕事
人財が最大であり最強の資本
イエスマンではなく自分の芯を持っている人材が必要
介護で儲けて何が悪い。儲けなければ、従業員に高い給料を払えない。高い給料を払えなければ、優秀な人材は集まらない。
創業から25年、止まることを知らない拡大の軌跡
利益は「手段」であり「目的」ではない。利益なくして介護の質は守れない。
日本の介護業界は「儲けてはいけない」という空気に長く支配されてきた。
その結果、低賃金・人手不足・サービス低下という負のスパイラルが蔓延した。
谷本吉紹はこの常識に真っ向から異を唱える。
「儲けることは、介護の質を守るための最低条件だ」と。
「勝ち続ける仕組み」を徹底的に作り込む経営戦略
全施設を大阪16km圏内に集中配置。エリアを絞ることで移動コストを削減し、 管理者が毎日全施設を巡回できる体制を構築。地域での圧倒的なブランド認知と 運営効率の両立を実現している。
エリア戦略「お金がなくても入れる民間施設」をコンセプトに、特別養護老人ホームと同等の 低料金帯で民間のケアサービスを提供。特養の待機問題を解消し、 誰もが安心して暮らせる場所を作る。
社会課題解決介護を軸に、不動産・人材派遣・美容エステ・飲食(ラーメン店)・WEBメディアと 6事業を展開。景気変動に強いポートフォリオを構築し、 各事業のシナジーで成長を加速させる。
リスク分散介護用品・設備をメーカーから直接仕入れ、中間マージンを徹底カット。 30以上の拠点を持つスケールメリットを活かした価格交渉で、 コスト構造を根本から最適化している。
コスト改革経営陣が毎日現場を訪問する文化。机上の空論ではなく、 現場の課題をリアルタイムで把握し即座に対応。 「経営者が現場を知らない」という介護業界の悪習を打破する。
現場主義「令和の虎」への出演を筆頭に、YouTube・SNSを活用した採用マーケティング。 従来の介護業界の採用とは一線を画す手法で、全国から応募者を集める。 谷本個人のブランド力が採用力に直結。
DX採用右肩上がりの成長曲線。2024年度は70億円規模へ。
* 2024年以降は推定値を含みます
介護業界の常識を覆す一冊。全国の経営者が注目する。
「介護=ボランティア精神」という固定概念を見事に打ち砕いてくれた。 経営者としてのリアルな数字と、現場への愛情が同時に伝わってくる。 介護に関わる全ての人に読んでほしい一冊。
令和の虎で谷本さんを知って購入。読み始めたら止まらなかった。 介護に限らず、全てのビジネスパーソンに刺さる内容。 「失敗者の方程式」の話は何度も読み返している。
介護を中核に、6社が連携する多角経営エコシステム
グループの中核企業。住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、 デイサービス、訪問介護など30以上の介護施設を大阪府内で運営。 「民間版特養」をコンセプトに、低価格で高品質な介護サービスを提供する。
介護・福祉特化の求人メディア「カイフクナビ」を運営。 業界の人材不足という最大の課題に対し、テクノロジーとメディアの力で解決を目指す。
訪問マッサージ事業と障がい者向けグループホームを運営。 介護以外のケア領域にも展開し、より幅広い層の生活を支える。
障がい者の就労支援・生活情報を発信する福祉メディア。 情報格差を解消し、障がいを持つ方々の社会参加を促進する。
美容エステ事業を展開。介護とは異なる業態での多角経営を担い、 グループ全体の収益基盤を強化する。新たな顧客層の開拓も。
WEBマーケティング・デジタル戦略を担当。グループ各社のオンライン集客、 SNS運用、ブランディングを統括し、デジタル時代の事業成長を支える。
「人財が最大であり最強の資本」-- 言葉だけではない、具体的なアクション
YouTube「令和の虎CHANNEL」で起業家への投資を通じ、エースタイルの認知度を全国に拡大
テレビ・ラジオ・YouTubeを横断する情報発信力
介護で儲けて何が悪い。
儲けなければ、従業員に高い給料を払えない。
高い給料を払えなければ、優秀な人材は集まらない。
優秀な人材が集まらなければ、良い介護はできない。
だから、儲ける。